工場夜勤のメリット&デメリット

仕事

夜勤のある工場の求人ってよく見かけますよね。

給料は良いけど実際どうなんだろう?大変じゃないのか?と思う方も多いかと思います。

この記事では、工場で夜勤の経験がある私が工場夜勤のメリット、デメリットをまとめてみました。

・夜勤に挑戦しようか迷っている
・夜勤って実際きついのかな?
・メリット、デメリットが知りたい

という方はぜひ読んでみてください。

メリット

まずはメリットから紹介します。

給料が良い

雇用者は労働者に対して、22時~5時の間に勤務した場合は1.25倍の賃金を支払う義務があります。

普段の時給が1000円の場合は、22時~5時の間だけは1250円に上がることになります。

また会社によっては夜勤手当が別に付くこともあります。
より稼ぎたい方は夜勤がオススメです。

従業員が少ない

社長や管理職の従業員、パートの主婦はだいたい日勤専属であることが多いです。

となると夜勤の従業員数は日勤より圧倒的に少なくなります。
そのため会社の雰囲気も比較的ゆるく感じられ、気楽に働くことができます。

道路や駐車場も混みづらいので、早めに出勤する必要も無くストレスが少ないです。

来客・電話応対が無い

工場で仕事していても、ごくたまにですが来客や電話対応をする機会があります(部署によりますが)

私は品質管理の仕事をしたことがありますが、検査機器が故障したり備品を注文したりする際に取引会社に電話をかけることがありました。
また、外部からのお客さんを工場内に案内したり対応したりすることもありました。

電話応対やコミュニケーションが苦手な私はこれがかなり苦痛でした。

しかし夜勤では取引会社に電話をかけることができませんし、かかってくることも一切ありません。
外部のお客さんも一切来ないので、社外とのコミュニケーションは当然全くありません。

その分かなり気楽に働くことができます。精神的にとても楽なので、コミュニケーションで気疲れしやすい方にとてもおすすめです。

仕事内容が楽

日勤と夜勤では仕事内容が多少異なります。

夜勤は従業員が少なく取引会社とのやり取りも無いため、できる仕事が限られることが多いです。

管理職を交える必要のあるミーティングや勉強会なども夜勤ではできないためありません。
そのため仕事内容が単純であることが多く、疲労が少ないと感じます。

夜型に適している

どうしても朝が辛くて起きられない。どちらかというと夜型だ!という方には夜勤は最適でしょう。

そんな方は、できれば日勤と夜勤の交代制勤務ではなく、夜勤専属の仕事をすると良いでしょう。

交代制の求人を出している会社でも、希望すれば夜勤専属で働くことができることもあります。

給料も交代制より高くなりますし、夜型の人にはオススメです。

デメリット

次に夜勤のデメリットを紹介します。

生活リズムが整わない

夜勤専属で夜型の生活サイクルが出来上がっている場合は問題ありません。

しかし私のように交代制勤務で日勤と夜勤どちらもある、なんて場合はなかなか生活リズムが整わず困っている人が多いです。

そもそも人間は日の出とともに活動して日没になったら休む動物なので、朝寝ようとしても寝付けないのは当たり前のことです。

そのため日勤から夜勤に切り替わるとなかなか寝付けず、睡眠時間が不規則になりやすいです。

特に朝型タイプの人は夜勤の時間感覚に慣れるまで時間がかかります。

私は最悪の場合一睡もできずに出勤なんてこともありました。
睡眠の質を大事にしたい方はストレスを感じる可能性が高いです。

外がうるさくて起きてしまう

夜勤明け、シャワーも浴びてよし寝よう!と思っても寝られないことはよくあります。

その理由の一つとして、外がうるさいんです。

昼間は車通りも多いですし、近所で工事をしていたり子供がボールで遊んでいたりするとかなり音が気になります…

また訪問営業や宅配便のチャイムなどで起こされることも。

そんなときは、あまり好きではないのですが、ノイズキャンセラー機能付きのイヤホンやヘッドホンを使用すると良いでしょう。

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また、外からの眩しい光をシャットアウトするために完全遮光カーテンを使用することも大切です。

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睡眠環境を整える努力が必要となります。

夜勤明けの休日は無いようなもの

夜勤明けの休日は無いようなものでした。

疲れて帰宅し、朝から夜まで寝てしまい、起きたら真っ暗…ガーン!なんてことがめずらしくありません。

夜起きて活動しようとしても、お店は閉まっていますし、友達も誘い辛いです。

できることが限られるため、どこか損した気分になります。

私も若いころは、夜勤明けでも寝ずに遊びに行ってみたことがありました。
しかし眠くて気分が悪くイライラしてしまい、楽しめませんでした。その日は結局諦めて帰宅しました。

このように、夜勤明けの休日ってできることが限られます。
休日は外に出て活発に遊びたい!という方はかなりのストレスを感じるでしょう。

まとめ

個人的に夜勤のメリットはそれなりにあるように感じます。
給料も良く気楽に働けるので、夜勤の方がいい!という方も実際に多いです。

こればかりは実際に働いてみないと分からないかもしれません。
自分の性格や体質など様々な面を考慮して応募した方が良いでしょう。
デメリットをしっかり踏まえたうえで働いてみて欲しいと思います。

以上、お読みいただき有難うございました。



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