派遣工を1ヶ月で辞めた話

仕事

派遣工を初めて1ヶ月。だんだん仕事も覚え独り立ちが期待される時期となりました。

時給が良いのでできるだけ長く続けてまとまったお金を稼ぎたい!と思い働いていましたが…

なんと、退職しました。

理由は色々あるのですが、

・体力的についていけなかった
・仕事内容が想像以上に面倒だった
・上司が苦手

の3点が主な理由です。

体力的についていけなかった

工場の作業なので常に立ち仕事です。

それは分かっていたことですが、想像以上に大変でした。常に足腰が痛く筋肉痛に悩まされました。

また、製品に必要な部品を運んだり組み立てたりとかなり動きを必要とします。

そのため体力と合わせて、手先の器用さ、腕や足腰の筋肉、スピードも求められます。

私はなかなか仕事のスピードについていけず、周りの作業員に迷惑をかけてしまったり、生産数が目標数に達しなかったりと苦戦していました。

焦って作業すると、備品を破損したり機械エラーを起こしたりと、余計に足を引っ張ることに。

体力を消耗するせいで精神的な余裕が無くなり、うまく仕事を進められない日々が続きました。

だんだんと自信が無くなっていきました。

仕事内容が想像以上に面倒

派遣工ということで、主に単純作業を任されると思っていました。

工場勤務初心者も歓迎!と求人に書いてありましたし、そこまで複雑な仕事ではないのだろうなと思っていました。

確かに主な作業は単純作業でした。
しかし、他にも使用機械の設定変更やエラー対応、部品のピッキングなど様々な仕事がありました。

体力を使いながら様々な仕事をするため、疲れによりミスしてしまい流れを止めてしまい迷惑をかけることが多々ありました。

忙しい中仕事を覚えることが難しく、自信が無くなりました。

上司が苦手

仕事を教えてくれたのは社員の方でした。

分からないことがあれば教えてくれますし、ミスしても怒ることも無く良い上司だなと思っていました。

しかし、私がなかなか仕事を覚えられない、ミスが多く作業スピードについていけないことで、態度が変わっていきました。

作業スピードが遅いと不機嫌な態度をとられたり、教えるのが面倒になったのか会話してもらえないことが増えました。

私の能力不足が原因のため、誰にも相談できませんでした。

相談して作業内容が変えてもらったとしてもうまくいくかは分かりませんし、また躓くのでは?と不安な気持ちでいっぱいでした。

結局、退職

結局耐えられなくなり、1ヶ月で退職を決めました。

3ヶ月更新の仕事だったので、せめて3ヶ月は耐えよう!と思っていましたが限界でした。

派遣会社の担当者に連絡し、退職の申し出をし即日退職しました。

工場の仕事ですら耐えられないなんて、この先なんの仕事をしていこう?と途方に暮れました。

しかし実際に働いてみないと分かりませんし、自分は派遣工に向いていないことが分かっただけでも良かったのかもしれません。

まとめ

やはり実際に働いてみないと分からないことがほとんどだなと感じました。

派遣工は単純作業でとにかく体力勝負!頑張ればできる!と思っていた自分がアホでした。

担当する作業によって難易度も適正もそれぞれなので、が悪かったのも充分あると思います。

しかし派遣会社の担当の方にはいきなりの退職でかなりの迷惑をかけてしまいました。

更新のタイミングまで勤務するのが派遣社員として働く際の基本的なマナーなので、できればそれまでは頑張って続けたほうが良いでしょう。

しかし深刻に思い詰めるほど耐えられない、死にたい、限界!なんてレベルで悩み始めたら、辞めてもいいのではと思っています。病気になってしまっては手遅れですからね。

落ち込んでも仕事は見つかりませんし、反省して次に進みましょう。過去はどうにもなりません。

次に仕事を探す際は、情報収集をしっかりとしネガティブな面もどんどん質問していこうと思います!

 

以上、読んでいただき有難うございました。

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