ボロボロ手荒れを改善した私がオススメする手荒れ予防法9選

美容

寒くて乾燥する季節になりましたね。保湿に力を入れ始めた方も多いのではないでしょうか。

しかし保湿をするだけではなかなか手荒れが改善しない方も多いと思います。
私も夜眠れないほど重症な手荒れに悩まされてきました。こまめに保湿しても治らずストレスもたまり余計に手荒れが悪化するなんてことも…

そんな私も日頃から手荒れを予防する生活を続け、なんとか人並みの肌に戻ることができました。

今までに実践して効果のあった方法をまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

酷い手荒れはまず皮膚科へ

手の皮が剥けたり切れたり、痒みで夜も眠れない!なんて方は重症です。
自分の力でどうにかしようとせず、皮膚科へ行くことをお勧めします。

私も、皮膚科へ行くのが面倒だから自力で治すぞ!と高いハンドクリームを塗って我慢していたことがありました。しかし医薬品ではありませんから、重症な手荒れには歯が立ちませんでした。
普通の手荒れと違うぞ?と思ったら、皮膚科へ行き相談しましょう!

手の清潔を保つ

皮膚に汗や汚れが付着していると痒みや炎症を引き起こしやすいです。
洗いすぎはよくありませんが、清潔を保つために適度な手洗いをすることが大切です。

アミノ酸系の洗浄剤を使う

市販のハンドソープは殺菌剤が含まれるものが多いですし、洗浄力が高いです。
毎日使用すれば肌がダメージを受け続け手荒れを引き起こすことになります。
できるだけ洗浄力の低いアミノ酸系の洗浄剤を使うのがオススメです。
私はこちらを使用しています↓

全身用のボディソープなので、ハンドソープとしても使うことができます。
使ってみると分かるのですが、手の脂が取れすぎずガサガサになりません。
毎日頻繁に使うものなので、できるだけマイルドなものを使うことをお勧めします。

熱いお湯は使わない

寒くなると熱いお湯を使いがちです。
お湯の温度が上がるほど皮脂が奪われるため、皮膚は乾燥しやすくなります。
手洗いの際もそうですが、シャワーやお風呂も熱すぎるお湯は避けた方が良いでしょう。

手袋を付けて生活する

とにかく手荒れには保湿第一です。手袋を付けて生活することでより乾燥を防ぎます。
オススメはシルクの手袋ですが、正直高いです。
私は綿の手袋を愛用しています。

清潔を保つために、こまめに変えることも大切です。
10枚ほどまとめ買いし、洗濯しながら使用すると良いです。
※蒸れたり温まることで痒みを感じることもありました。様子を見て使用してください。

食器洗いにはゴム手袋を使用する

食器用洗剤の洗浄力はもの凄いです。なぜかというと油汚れをしっかり落とすために界面活性剤が含まれているからです。界面活性剤は肌の皮脂を取りすぎるため肌のバリア機能を低下させます。
私は昔から食器洗いには必ずゴム手袋を着用します。
厚手のものが破れにくいためオススメです。
天然ゴム製のため、アレルギーのある方は綿の手袋を付けてからゴム手袋をすると良いでしょう。そのためあまり小さいサイズではなく、少し大きめの方がおすすめです。

調理中も手袋をはめる

私は過去に調理の仕事をしていたことがあります。
とにかく手が荒れてしまい、途中からプラスチック手袋をはめながら調理していました。
その名残で、現在も自宅での調理中は手袋をはめるようにしています。
オススメはぴったりとしたサイズのプラスチック手袋です。
こちらもゴムアレルギーの方は大きめのサイズを選び、綿の手袋の上にはめるのがおすすめです。

栄養を摂る

健康な皮膚を作るために食事は重要です。
バランスの良い食生活が何より大切です。無理なダイエットをすると栄養不足で肌がガサガサになります。主食・主菜・副菜をバランス良く食べ、エネルギーが不足しないようにしましょう。

最後に、こまめな保湿

皮膚科の薬での治療がある程度終われば、市販のハンドクリームなどで保湿します。
安いハンドクリームでもよいので、保湿力が高く刺激の少ないものを使用しましょう。

・乾燥する前に
・手洗いの後に
・寝る前に
とにかく何度も塗るようにします。

おすすめは王道のニベアクリームです。
白いチューブのソフトタイプよりも、青いチューブの方が保湿力が高くおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?
手荒れは重症化すると色素沈着してしまい、きれいな肌に戻るまでにかなりの時間を要します。見た目も気になりますし、何より痛みや痒みが辛いですよね。
日常生活の小さなことから気を付けることで、確実に予防や改善に繋げることができます。
ぜひ試してみてください。

コメント