鍵が無い!を解決。ダイソーの「KeyTail」が便利でかわいい

生活

こんにちは、たんぼです。

皆さんは家に帰宅したとき、カバンの中の鍵がなかなか見つからないことはありませんか?

私はほぼ毎日です。特に買い物袋で両手がふさがっているときや、周りが真っ暗なときは最悪です。
なかなか見つからず、カバンを広げてめちゃくちゃ時間をかけて探すなんてことも。

なんとかしたいな…と思いつつ、面倒なので何もしていませんでした。

しかし、そんな悩みにぴったりな商品をダイソーで見つけたので紹介します!

その名も「KeyTail」

直訳すると「鍵しっぽ」
鍵しっぽとは、猫のしっぽの形のことで、ねじれていたり曲がっていたりするしっぽのことのようです。
確かにしっぽがカーブしているデザインですね。

正面↓

猫の後ろ姿のようですね。

横↓

カバンのポケットに挟むフック部分もしっかり滑り止めが付いています。

裏↓

裏のクリップ部分も面積が広く安定感がありそうです。

装着してみた

説明書通り、カバンの内ポケットに車の鍵を装着してみました。

裏側↓

白のカバンによく馴染んでいます。
クリップ部分がかなりしっかりしているので、がっちりとポケットに挟まってびくともしません。

横から見るとこんな感じ↓

人に見られても恥ずかしくないシンプルなデザインが良いですね。

メリット

鍵が1秒で見つかる

カバンの上部に鍵があるためカバンを開ければ嫌でも目に入ります。
フックもきつくないので簡単に外せますし、探す手間は一切ありません。
色も白なので目に付きやすいです。

安い

ダイソーで110円で購入できます。
カバンコーナーの横にカバン用のフック等と一緒に販売していました。
人気のようで私が見つけたときはラスト1個でした。

デメリット

カバンを振り回したら、落ちる

フックの部分は簡単に鍵が取り出せるように隙間があります。

激しく上下に振ると当然落ちてしまいます。
ただ日常使いで激しく振ることは無いので、簡単に落ちてカバンの中で行方不明…なんてことは無さそうです。
フックの長さもありカーブしていますからね。
必ずカバンの内ポケットで使用するように気を付ければ、問題ないですね。

鍵を使用後、フックにかけるのが面倒

完全に私の性格的な問題ですが、鍵を使用した後にフックに掛けなおすのが面倒です。
使用時はただ取り出せばいいのですが、キーリングの輪っかが小さくフックに掛けづらいので掛けずにカバンの中に入れてしまうことが多いんですよね。
この場合キーリングは大きい物に変えた方が良さそうです。

まとめ

いかかでしたか?
これを使い始めてから、鍵探しに時間を割くことが無くなりました。
どうしても定位置を決めていても、他の物に埋もれていたり入れる場所を間違えたりして行方不明になりやすいですよね。
忘れずにKeyTailに掛けておくようにするだけで、鍵を探すストレスから解放されます。
ぜひダイソーで探してみてください!

コメント