倉庫のピッキングのバイトって簡単?2年間働いてみた感想

仕事

求人検索するとよく見かける倉庫のピッキングバイトですが、皆さん気になったことはありませんか?
だいたいが未経験OKですし、仕分けなら簡単そうなイメージがあると思います。

私も簡単そうなイメージにつられて働いたことがありました。
しかし、実際は想像以上に大変なバイトだったのです!
今回はそんな倉庫ピッキングバイトの実態について紹介したいと思います!

この記事は、

・倉庫のピッキングアルバイトに応募しようか迷っている
・仕事内容が気になる

そんな方に役立つ内容になっています!

仕事内容について

仕事内容は、レトルト食品をスーパーの店舗ごとにコンテナに詰めるというもの。

注文情報をバーコードで読み取る

表示された個数だけ倉庫の棚から商品を取る

コンテナの中に詰める

という作業です。

手順は簡単なので、一日もやれば覚えることができます。
棚の商品が無くなれば、段ボールを開けて商品を補充しながらピッキングを行います。

それでも大変だった理由

体力を要する

倉庫の棚の上から下まで、端から端まで動いて商品を取りに体を動かします。
商品も重い物が多いので、意外と筋肉を使います。
休憩まで休む暇も無いので、かなりの体力を要します。

作業が単調なので飽きる

一日中ピッキングをしているので、正直飽きます。
単純作業が苦手な方や、仕事に成長を求める方にはオススメできません。

空調が無い

私が働いた倉庫は空調がありませんでした。
夏は扇風機が置かれますが、正直無くても一緒です(笑)
そのためスポーツドリンクと汗を拭くタオルは必須です。
まれに熱中症になってしまう人も居るので、注意が必要です。

しかし空調の有無は扱う商品によります。
常温保管可能の商品を扱う倉庫は空調が無い場合が多いです。

逆に冷蔵の食品を扱う倉庫は当然低い温度に設定されています。
事前に見学するか、質問しておくと良いでしょう。

正確さとスピードが求められる

正確にピッキングをしなければ商品間違いによる損失が発生します。

また、ピッキング作業は自分一人で完結できる仕事ではありません。
倉庫が大きいとピッキング作業員は何人も居るため、流れ作業で行うことになります。
ということは、自分の作業スピードが遅いと流れを止めてしまい、周りの作業員に迷惑をかけてしまいます。
最低でも周りの作業スピードには付いていく必要があります。

メリットもある

痩せる

常に体を動かすのでかなりの有酸素運動になります。
重い商品を取る際は筋肉を使うので筋トレにもなります。

周りのスタッフからもよく痩せた!という声を聞きました。
ちなみに私は動いた分思い切り食べていたので痩せませんでしたが…

仕事内容が簡単

単純作業なので、さほど頭を使わなくても働くことができます。
難しいことを考えずに働きたい!単純明快な仕事がしたい!という方にはもってこいだと思います。

コミュニケーションが少ない

ピッキング作業は一人ひとりスペースが決まっています。
また常に商品を取るために走り回っています。
そのため、周りとコミュニケーションを取る環境も余裕もありません。

分からないことを聞いたり、助けを求めるために話しかけに行くことはあります。
仕事をする上で必要なコミュニケーションがとれていれば大丈夫です。

服装・髪型が自由

動きやすければ基本的にどんな服装や髪型でも構いません。
私は基本的にジャージで働いていました。
周りの人は作業着、ジーパンの人が多かったように思います。
職場にもよりますので確認してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
作業は簡単ですが、意外と体力を要しますし大変な仕事です。
しかし接客の仕事に疲れた方や、体を動かして働きたい!という方には向いています。

気になる方は問い合わせてみることをオススメします!

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